30days #2 : Do not drink
2回目の 30days challenge は お酒を飲まない、というものだった (1回目のお題は feed を読まない)。 結果、だいたい達成できた感がある。
ことはどう運んだか
最初の2週間くらいは Google+ の方に記録を書いていたんだけど、仕事がバタバタしてくるにつれて書かなくなった。だからといって飲んでいたわけじゃないよ! 順調に呑まない記録を更新していた。
とはいえ、海の向こうでピクニックするよってお誘いにひょこひょこ着いていったときに梅酒とかワインとかちびっといただいた。ちびっと。これで禁忌は破られてしまった… そこで目標を変えることにした。
ひとりで飲まない
これならまだ続いている! じっさい、この 30days challenge の前まではほぼ毎晩ひとりで飲んでたわけなので、この差だけでもでかい。と自分を言いくるめた。
どうなったか
プラスの影響は大きい。朝めざめたときにすっきりしている。夜も集中して作業できる時間が増えた。ついうっかりネットの向こう側とのコミュニケーションに没頭する時間は減った。酒代ががっつり減ったことによる節約もあなどれない。そして余分なカロリー摂取をしないで済むようになった。いいことづくめじゃないの。
マイナスはなんだ… 友人と会ったときに飲まないと箍がはずれない、ていうところくらい?
これから
これを書いてる時点で、すでに 30日が過ぎて久しいんだけれど、これからどうなるかっていうと。
ばっさり断酒する、というふうにはならないだろう。ジョニーウォーカーおいしいです… (最近味を覚えた) とはいえ、飲まないことによるプラスの大きさ、特に集中できる時間が確保できるというのを実感できたので、毎晩飲むというのはなくなった。ある程度コントロールできるようになったというか。惰性で毎晩のんでたんだなーとわかる。のまなくていいんだっていう。
次の 30days challenge
さて何しましょうかね… まぁ別に書くことにしよう。 Red Label に氷を入れて、からんからん。
30days #1 : Stop Reading Feeds
Trying new things for 30 days: Matt Cutts’ TED2011 presentation を観て、なるほど一ヶ月間ひとつのことを続ける、というのを やってみようと思った。ひとつのことに stick する、というのはシンプルに聞こえる。あれやこれや考えないといけないことは長続きしない。達成できたかを測るのもかんたんだ。
じゃあ何をしようかなと考えて、 feed を読まないことにした。 iPhone を手にしてこのかた、どれだけたくさんのスキマ時間を feed 読みに費やしてきたか、およびそのリターンはどうだったか。 subsription list を整理して、質のよい情報だけにする、ていう作業自体が億劫だし、そもそも億劫なことにつながることを続けているのは健康的じゃない。
Google Reader を開かないことにした。 iPhone/iPad から Reeder.app を消した。ブラウザのブックマークレットから subscribe ボタンを消した。
2011-07-20 から始めて、ちょうど30日が過ぎた。
どうなったか
一日に処理する情報量は減った。大して困っていない。
未読 feed に追われることがなくなった。 iPhone アプリのアイコンに出る未読数のバッヂ、 Google Reader のリスト名が bold になること、そういうのは知らない間にストレスになり得るんだなと思う。
増えたスキマ時間のゆくえは、 Social Stream : Kindle : Instapaper = 7 : 1 : 2 といったところ。 Socail stream (Facebook, Google+, Twitter) は addictive すぎるので、次はこいつらをなんとかしたい.. しかし単身で異国にいるという状況で、誰かとつながることのできる Social network をすっぱり使わなくするのはしんどい。比率を下げよう。

30日ぶりに Google Reader をひらいてみると、未読 feed が (1000+) になっていた。容易に想像できる事態。でも、これを減らしていこうという気はおこらない。ぼくと feed との関係は終わってしまったみたいだ。いまのところ。
次
ここのところ飲み過ぎで反省するところが多いので、次の30日は飲まないことにする。さてできるかな?
「やらない」ことをひとつ守りぬくのは、「やる」ことをひとつ毎日続けるのよりもかんたんなのではないか。裏目標として、「やる」こともひとつ自分に課してみよう。何をやる/やれたかは30日後…